ロコモティブシンドローム ロコ対策

ロコモティブシンドロームとは

 

 

加齢と運動不足による

筋力の低下

加齢により筋肉や骨の量が減少すると、「歩く」「立ち上がる」「座る」などの移動機能が低下します。

これが運動不足へとつながり、筋力やバランス能力のさらなる低下を招きます。

骨や関節など運動器自体の病気

(骨粗しょう症や変形性関節症など)

「骨粗しょう症」「変形性関節症」「変形性脊椎症」は、ロコモティブシンドロームの三大原因病です。

なかでも転倒リスクが高い「骨粗しょう症」は、骨折を起こしやすく、寝たきりになる可能性が高まります。

悪循環を生む、筋肉・骨、関節の機能低下

加齢による筋肉量の低下は、ロコモティブシンドロームの入口となります。
筋肉量が低下すれば、膝などの関節にかかる負担が増加して炎症を引き起こします。また同時につまずきや転倒リスクを高め、骨強度が低下していれば転倒した際に骨折しやすくなります。
膝痛・腰痛などの関節の炎症や骨折した場合、治癒するまでに活動量が減少するので、さらなる筋肉量の低下を招き、寝たきりや要介護へ移行するリスクが高まります。

 

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ロコモティブ症候群になるリスク

出典:https://activesenior-f-and-n.com/locomo/outline.html